▪ 電解酸化によるPFOS分解処理
▪ 電解酸化によるPFOA分解処理
▪ PFOA分解収支について
PFOA(135,000ng/L)を30分電解酸化処理した結果、
・PFOAは、92%分解され8%残存
・PFOA 92%のうち、約70~90%台がF-まで分解(課題:イオンクロの測定)
また、PFOA一部は分解途中の短鎖化状態PFHpA(C₇HF₁₃O₂)(約0.08%)などの中間体として残存
*実廃水についても評価実施済み、本データとほぼ同様な結果
▪ PFAS分解におけるEleca運用試算
▪ PFOA・PFOS対策に関するソリューション提案
(2)管理型処分場浸出水の処理事例
問題点:アンモニア性窒素、COD・BOD成分等含有
▪ アンモニア性窒素の分解反応について
▪ BOD、COD成分の分解反応について
▪ BOD、COD成分の分解から得られる効果
(3)油分含有廃水(油田随伴水)の処理事例
問題点:酢酸、プロピオン酸を凝集剤で処理できない。
(4)薬品系廃水の処理事例
問題点1:1,4-ジオキサンは難分解性で処理が難しい。
問題点2:色々な処理手法を検討したが、色が消えない。
(5)規制物質(ダイオキシン)の処理事例
問題点:ダイオキシン類は、自然環境中ではほとんど分解をしない難分解性物質。
(6)臭気対策の処理事例
問題点1:港湾等で回収された貝殻の臭気問題
問題点2:冷却用海水取水口で回収されたクラゲの処理
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